2017.10.28-29

時間生物学会(京都)参加予定

 

2017.7.24-26

日本進化学会(京都)参加予定

 

 

 

2017.7.7-9

新学術領域 「個性」創発脳 領域会議(御殿場)に公募班代表として参加しました.

無脊椎動物が2名だけというアウェイでしたが,自分の講演も他の方の講演も楽しむことができました.御殿場ではトビイロケアリの女王が70匹!採れました.

 

2017.5.27

山田科学振興財団 研究交歓会に参加しました.

物理・地学からの参加者も大勢いらしており,非常に勉強になりました.研究援助を頂いた財団の方々,当日お世話になりました皆様に感謝します.前日の深夜に妻(息子)のお産が始まり出席があやぶまれましたが,無事にお産も発表もできました.

 

2017.4.21

千葉生態進化セミナーでお話をさせていただきました.

懇親会も遅くまで楽しみました!ありがとうございました.

 

第3回 千葉生態進化セミナー
場所:千葉大学 西千葉キャンパス 理学部1号館 セミナー室1(1F)
日時:2017年4月21日(金)  14:30〜
演題:甲虫の武器サイズ変異をもたらす仕組み 
動物の角や大顎、美麗な羽といった武器や装飾形質の多くは“派手”であると同時に顕著な表現型変異がみられることが大きな特徴である.こうした種内変異は性的形質や繁殖戦術の多様化と結びついており,変異の究極要因と至近要因を統合的に理解することは,進化的に重要な課題となっている.甲虫のオオツノコクヌストモドキGnatocerus cornutusは,オス同士が大顎を使って縄張りをめぐる闘争を行い,オスが武器として発達した大顎を備えている.私は本種を主なモデルとして,オスが武器を発達させる生態学的,分子発生学的なしくみを研究してきた.本講演では,1)オス内変異の詳細な形態学的解析,2)オスの大顎サイズ変異をもたらす内分泌・分子基盤,3)形態変異をもらたすエピゲノム機構,について最近の研究成果をお話します.

2016.12.13 

昆虫の武器サイズ可塑性とエピゲノム制御について論文の解説を書きました.

問い合わせやレスが多くあって非常にありがたいのですが,私の目的は多様性や個性を生み出す進化のしくみを解明することです.遺伝子操作で大きな虫を作ることではありません(笑).大きくても小さくても”ありのまま”が最も機能的で美しいと思っています.

理解をより深めていただけるよう少し詳しめの解説を書いています.まだイマイチ見づらいので随時更新予定...

2016.12.6 PM12:30-13:30

フランス国立自然史博物館(パリ)にてセミナーをさせていただきました.

Séminaires passés

Les mardis de 12:30 à 13:30 dans l’amphithéâtre Rouelle, situé au rez de chaussée du bâtiment de la Baleine (derrière les wallabies) - Plan d’accès -

6 décembre Yasukazu Okada, Ph.D., Univ. of Tokyo, Japan.

Social dominance alters nutrition-related gene expression immediately : transcriptomic evidence from a monomorphic queenless ant Diacamma

2016. 12.16 PM14

Adam L Cronin博士をお招きし,オープンセミナー

進化生態こまば教室を開催します.お気軽にお越しください.

日 時:12月16日(金) 14:00〜15:00  (16th Dec. 2016 start 2:00 pm)

場 所:東京大学 総合文化研究科15号館409室 (Building 15, Room 409, University of Tokyo, Komaba Campus)

言 語:英語 (English)

講演者:Adam L Cronin, Tokyo Metropolitan University

Ant democracy: The 'wisdom of the crowds effect' in collective decision makingアリのコロニー意思決定における“集団の知恵”の効果

2016.11.16

Evolution of Animal ornamentation (ICZ2016 Okinawa)

It was a fantastic symposium! I thank speakers and audience very much!!

2016.11.7

国際動物学会にてシンポジウム

Evolution of Animal Ornamentation

を開催します!

当日は19:30から懇親会を行います.

参加希望の方はご連絡ください.

okayasukazu(mark)gmail.com

OIST2012
OIST2012
OIST2013
OIST2013

2012.12.12-28までアリの共同研究・実験でOISTに滞在しています.

2013.1.28-2.5までOISTで実験です.

(Alexander Mikheyev Unit)

 

 

 

2013.2.18 

三浦恭子さん (慶応義塾大学 医学部 ハダカデバネズミ研究ユニット グループリーダー)のオープンセミナーを開催.

日時:2013年 2月18日(月)16時 

場所:東京大学 駒場キャンパス 総合文化研究科(教養学部)

   15号館 409室 

タイトル:

ハダカデバネズミ 

〜老化耐性・がん化耐性・社会性制御機構解析のための新しいモデル動物〜

 

講演後,英香にて懇親会.12人の方にご出席いただきました.

講演・懇親会には大勢の方にご出席いただきありがとうございました.


2013.9.24 駒場サイエンス倶楽部

駒場サイエンス倶楽部で講演します.

”迅速な適応:寄生蜂の学習行動と甲虫の武器サイズ可塑性”

嶋田正和・岡田泰和

(2013年9月24日(火) 18:10-19:10)

東大駒場キャンパス 16号館119/129室

http://www.integrated.c.u-tokyo.ac.jp/1.pdf